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シーズン2始動…と言ってから約5ヶ月。さかしい会は今のところ順調に継続できています。
ボランティアの皆さん、本当にありがとうございます(つω-`。)

さて、プロジェクトYようやく活動再開です(笑)

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昨年度は「若い人の話が聞きたい!」と消防団を中心に座談会を開催しました。

今年度は、「実際に活動をしていくのであれば自治員さんの協力は必要不可欠!」
という事で、各地区の自治員さんを対象に座談会を開催する事になりました。

9月から座談会パートⅡをスタートさせ、古後地区・綾垣地区の座談会が開催されました。

各地区の現状がわかっている自治員さんから、地区ごとの課題などを聞かせて頂きました。
※座談会の詳細については館長がまとめ中( ..)φ

2ヶ所を回ったところで、私が感じたキーワードはズバリ『現状維持』

*地域の草刈などの環境整備
*人口
*祭などの行事

などなど、各地区ごとに若い人がいたり、戸数が減ったりと問題は違っていても、望む事は「現状維持」では無いかな?と思います。
「今は出来てるけど、これからできなくなるかも…」という漠然とした不安が「どうにかしたいけど、どうにもできん。最低限、今のままが続いていけば…」という思いに繋がっていくのかな、と感じました。

現状維持が一番難しい問題だったりするわけですが(・ω・;)
個人的に

*絶対に変わって欲しくない事
*どの程度の変化なら許容できるか

というあたりを押さえていれば、それぞれの地区が求める『現状維持』への解決方法は出てくるのではないかな?と考えてます。

極端な話、『祭は絶対になくしたくない』ということであれば、地域の枠を広げたり、祭り好きな若者を募集したり出来るはず。
現実には、そこに“伝統”や“しきたり”というものが絡んで来て簡単に進む話ではない事も理解しているつもりですよ(;-ω-)a゙
なので、“絶対に譲れないポイント”を改めて話し合って押さえておく事が大切なのではないかな…なんてね(〃ノωノ)

また、「空き家」の活用についても情報収集させて頂いてます。
消防団のお話から、空き家を活用する案がでていました。
定住用なのか、ゲストハウスなどの観光客用なのか…こちらの思いも二転三転するほど何にも固まっていません(笑)
でもそれって、空き家対策をしたい地区があるのか、また、どんな活用ができるのか、流動的に考えていける良い時期だととらえています!!

そのあたりの事も、これからまわる予定の太田地区・山下地区・坂登地区でお話を伺えたらな~と思ってます。

そんなこんなで、地道にコツコツとプロジェクトYは進行中((ヾ(○・ω・)ノ☆・゚::゚