電話&FAX: 0973-72-0033

9月29日 八幡小学校5・6年生が稲こぎをしました。
170929 1 010 s

 朝から青空が広がって、絶好の稲こぎ日和!ちょっと暑過ぎるくらいでした(*´∀`*)

雨でぬれてしまわない様に、長尾さんがビニールでカバーして下さってました。ありがとうございました!!

 170929 1 001 s 

さて、今年も稲こぎは昔の道具と現代の道具を使って行います。
『足踏み脱穀機』と『唐箕(とうみ)』、その二つの機能をあわせもつのが『ハーベスター』です。

170929 1 017 s 170929 1 002 s 170929 1 018 s

まずは『足踏み脱穀機』で稲穂を「もみ」と「わら」に分ける作業。
足踏みは地域の方がやって下さいました。回転が遅いと稲穂から「もみ」が外れないので、結構な脚力が必要です。
ものすごいスピードで回転しているので、しっかり持っていないと稲穂が脱穀機に巻き込まれてしまいます。
持ってかれる人、続出でした(*=ノω=)

 170929 1 003 s 170929 1 022 s  170929 1 023 s 

しっかり持って「もみ」を残さず脱穀しました。
脱穀されたわらを持って「すごく軽くなったよ!」とお米の重みを体感していました。

 170929 1 024 s  170929 1 025 s 

この日は昔の道具を調べる社会の授業で、3年生も参加しました。
足踏みもしてみたけど、けっこう重たい!1人じゃ回せないよ~(・ω・;)

170929 1 004 s  170929 1 008 s

大人の力で回した脱穀機は早過ぎて、最初は怖がっていた3年生。
地域の方も手伝ってくれたので、だんだんと慣れていきました。

170929 1 007 s  170929 1 019 s   170929 1 020 s

一方、『ハーベスター』を使った脱穀は早い!子どもたちは稲穂を渡すだけ。
1列終わる頃には、『足踏み脱穀機』はまだ半分進んだ程度。
「こっちの方が良い」「渡すだけだから楽~」と子ども達も機械の便利さを実感していました。

170929 1 005 s   170929 1 006 s

子どもたちの頑張りで脱穀作業は終了!
「わら」も最近は少なくなってきて、農家さんや酪農家さんにとっては貴重なものになって来ているようです。

170929 1 009 s 170929 1 010 s 170929 1 016 s

さて、子ども達にはもう一仕事!『唐箕』を使って「もみ」とゴミを選別します。
風の力を利用して、軽い「わら」や中身のない「もみ」を飛ばして、実のある「もみ」を下からだして集めます。
力が弱過ぎても強すぎても上手く選別出来ないので、「もうちょっと強く!」「ちょっと強すぎ!」と声援が飛んでいました。

170929 1 011 s  170929 1 012 s  170929 1 013 s

軽トラの荷台にずっしりと積まれたお米。
天日に干されて、香ばしいお日さまの香りがしました。お届け出来ないのが残念(●>ω<)ノ゙

 170929 1 014 s  170929 1 021 s

子どもたちのお米は、10月14日の農業祭で販売したり、10月29日のふれあい学級で振舞われることになっています。

170929 1 015 s