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 8月24日環境部会(宮崎京子会長)は毎年恒例の不法投棄パトロール及び河川環境見回りを実施しました。
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 当日は10名の部会員が集まっていただき、事務局を含めて2班体制と、広報車による不法投棄防止の啓発活動を行いました。

 

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 不法投棄パトロールでは、道路脇に投棄されたプランターなどの家庭用とも思えるものなどほか空きビン、空き缶、レジ袋等の可燃物など相変わらずたくさん回収いたしました。
結果は可燃物8袋、不燃物4袋に分別いたしました。

 

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▲(写真上2枚)パトロール中に多いところは投棄ゴミを収拾、(写真下2枚)投棄ゴミは分別し最後は清掃センターへ

 

 総体的には不法投棄は減少傾向にあります。

 不法投棄は犯罪で、思いのほか罰則は重い判決が出ています。重いのは一つには啓発の意味があるのかもしれません。

 お互いに自分のゴミは家庭に持ち帰る等マナーを大切にしましょう。

 河川環境では、山下川においてかなりの濁りが見受けられました。
それがさらに馬勢から流れてくる透明の川の水と山下川の合流点である天祖神社御仮屋の駐車場前でも濁りが認められました。

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 ▲天祖神社御仮屋前の山下川と松信川の合流点でも濁りを確認

 

 この濁りが八幡小中学校、綾垣方面に流れているのは、下流に向かうにつれ周囲からの清い水と交わって薄くなっていくのは確かですが、問題視する必要があるのではと思われます。