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 11月20日、八幡地区人権教育推進協議会(帆足建一会長)は、大分県消費生活男女共同参画プラザ(アイネス)と、大分市人権啓発センター(ヒューレおおいた)を視察研修しました。
 最初の視察地、アイネスでは男女共同参画について学びました。
 男女が性別に関わらず、個性と能力を発揮できる社会にしていくためにはどうすればよいのか、また男女平等が叫ばれているが現状はどうなっているのか、などクイズ形式でわかりやすく学びました。
 昔に比べると確かに男女の平等は改善されてきていますが、資料や数字を見る限りでは日本はまだまだ不十分なようです。

 次の視察地、ヒューレおおいたは、今夏、建設されたホルトホール内にあります。
 ここでは久留米市から借り受けた同和問題についてパネルや、「生きる力」がテーマの人権写真コンテストなどの特別展示が行われていました。
 その後、ホルトホール全体の施設案内をしてもらい、社協や図書館、市民ホール、レストラン、障害者リハビリからジム、保育所、歩行用プールなどの様々な福祉・文化機関が集積・完備されている事に一同驚きました。

 

 下記はアイネスにて出題された男女共同参画のクイズです。

 (1)男性の方が優遇されていると感じている人の割合は何%か

(2)自治会長の女性の割合は何%か

(3)日本の男女平等度は世界で何位か

 答えは下に書いています

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▲アイネス(写真左)とホルトホール(写真右)での研修

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▲「生きる力」がテーマの人権写真コンテスト(写真左)、こどもルーム(写真右)

 

 

答(1):69.8% 答(2):4.3%(大分県内では2.5%) 答(3):135ヶ国中105位(ここ数年順位が下がっています)


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