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生徒一人一人が輝いた文化祭

(八幡中学校)

 11月15日中学校体育館で八幡中学校文化祭があった。

今年で32回となる文化祭は学年対抗でのもので内容も充実しており、生徒それぞれが趣向を凝らした出し物で素晴らしい出来ばえであった。

生徒会の文化祭に向けての各学年にインタビューして回るところのビデオ上映から始まった。模造の段ボールで作ったカメラを肩に乗せたカメラ担当と、長い棒の先に明かりの出ない照明らしきものをつけた照明担当を携えて、マイクもどきの形のものを手にして各学年の教室に入り練習風景や意気込みをインタビュー形式で紹介し、工夫やユーモアたっぷりでなかなか上手であった。

各学年ごとの出し物はどれも20分間の演劇でそれぞれがテーマを何にするか、内容をどうするか、配役は、衣装は、場面構成は、・・・と生徒達の話し合いで決めていき、その後練習や細部の調整があってのもので、テーマや内容が非常によく短い時間の中でよくここまでできたものだと感心させられた。

どの学年も見ごたえがあったが、特に3年生は「Dream come true」をタイトルに、中学3年生の時点の将来の自分の就きたい仕事への悩みを語る場面と数年後の社会に出た後の同級会での場面を対比させてのもので前後のいきさつの場面等もあり観客にもよく伝えることができて「アカデミー賞」を受賞した。

学年対抗の演劇のあとは、「弁論」と「英語スピーチ」があったが、特に梶原遥香さんの発表した「弁論」は「基地問題からみる平和」をタイトルに戦争に反対したもので堂々とした発表は内容も充実していて聴衆に訴えるものがあり「審査員特別賞」に生徒会ともども選ばれた。

最後に「合唱」の発表や参加者全員による「ふるさと」を合唱して文化祭を終えた。

途中、学校支援の一環として地域の文化団体である「スコップ三味線」が出演し、地域からの応援として文化祭に花を添えた。

生徒一人一人がみんなで考えた作品で正に今年の文化祭のテーマである「For our purpose with confidence」(自信をもって全員で目的に向かおう)の目的が達成でき、この文化祭の取り組みの経験は自信をもってこれからの人生にたち向かうことができるであろう。

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