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10月16日、地元から出ている3名の町議との対話形式の話し合いが行われた。 

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その内容の一部を抜粋

問:玖珠町で今取り組んでいる「健康ウォーク」については、健康に関心を持ってもらうことから八幡地区でも大いに広めてもらいたい。

答:町などの自治体で活動量計を貸し出し、体力測定など1年半に亘りこの事業を行うのは全国でも珍しく玖珠町としては住民の方々にいつまでも健康で長生きできるよう支援をしている。玖珠町全体で6,000人の参加を目標としており今まではB&Gのみで実施していたが、11月から各4地区に出向いて行うこととした。八幡地区でも11月25日(水)午後に八幡自治会館で実施することとしたので是非とも地域の方に声をかけていただき参加するよう広めてもらいたい。

問:町道拡張で800万円の予算があるのではないか。

答:800万円というのは町道拡張を対象にしているのではなく、町道の草刈等の維持管理基金として活用している予算であり町道拡張には対象外となる。町道拡張については住民から陳情のあった数ある町道路線のうち危険度や、必要性等の総合的判断から町執行部が予算化している状況にあり我々が整備について予算順位を付けているわけではない。

問:日田市などでは農業に新規参入する場合農地の個人取得の最低限度が25アールなのに対し、玖珠町では50アールと大きくIターン等で農地の新規取得し農業を始めたくても規模が大きすぎて障壁になっているが、要件の緩和はできないか。

答:農業委員会に問い合わせて確認したところ、現段階では考えていないが、今年農業センサスが実施される予定でありその結果で判断したいとのことである。50アールという面積は非常に大きいので今後我々も農業に新規参入がしやすい方向で動きたい。

問:中学校跡地の活用も問題としなければならないが、私は小学校のことが気になっている。小学校は複式学級がどんどん増えてきて小学校の存続も危ぶまれており、存続できるような手立てはないものか。また複式の解消をお願いしたい。

答:小学校については地元の要望があれば例え一人になっても学校は存続することとしており、小学校の統合は今のところ考えていない状況にある。複式については、最近は規制が和らいで国や県教育委員会の標準に基づき市町村の教育委員会が基準を定めることになっているが、町としては主要5教科については専門の先生を置いたり、中学校との連携により教育の充実に力を入れている。また、町単独で教職員を任用するなどで複式の解消に努めたい。

 

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言葉メモ:農業への新規参入 
農業に新規参入しようとする場合、農地法第3条の規制で農地を取得する場合は農業委員会の許可がいることとなっている。「農家資格・農業者資格」の認定が必要であり、一定規模以上の耕作地で農業に従事していることなど要件にある。玖珠町ではその一定規模が50アールとなっている。現状ではその解決策としては他人の農地を借りて耕作すれば、農業資格者の対象に含まれる可能性がある。

 


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