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8月29日 わらベの館開館30周年記念事業で、人形劇団ひとみ座が八幡自治会館にやってきました(*^_^*)

NHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」の制作・上演でご存知の、人形劇団ひとみ座!

日本のアンデルセンと呼ばれた久留島武彦の生誕140周年を記念して、『くるしまたけひこ人形劇場』を制作・上演して下さいました。

実は、久留島武彦さんの名前は知っていましたが、お話は読んだ事がなかったのでとても楽しみです!

 

昼の部・夜の部と2回公演を行って下さいました。

昼の部は4~6歳児対象。くるみ保育園の子どもたちが見に来てくれました。間近で見る人形劇に、目を輝かせていました☆

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夜の部は一般の方を対象。小学生や、昼の部に参加出来なかったちびっこも来てくれました。

わらベの館館長から、「玖珠町の演じ手が少なくなっている。これから、玖珠町の演じ手が増える事を期待します」と挨拶があり、夜の部は開演しました。

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『ゆめうりふくろう』 夢を集めて、動物たちに渡すのがお仕事のフクロウのお話です。

美味しい夢、楽しいけどちょっとびっくりする夢、生演奏と一緒に引き込まれる語りでした。

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お話の合間に、こぶたの人形とレクレーション。まるで生きているかのような動きに、子どもも大人も釘づけでした。

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『カラスのおともだち』 ネズミと友だちになりたいカラスのお話です。

4匹のネズミやカメやカラス、猟師など、複数の登場人物がいましたが、3人で演じていたそうです。

それぞれを演じ分ける演技力に、驚かされました。

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上演後、人形たちがお見送りをしてくれました。子どもたちは、おっかなびっくり。記念撮影も固まっています(笑)

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人形劇団ひとみ座さんのお話への導入の仕方、生きているかのような人形の操作、さすがプロだな!と感動しました。

子どもたちも、『心の栄養』が補給出来たのではないでしょうか(*^_^*)

 


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