忘れたころにジャジャジャジャ~ン((ヾ(○・ω・)ノ☆・゚::゚
久しぶりのプロジェクトY活動日誌です。
「八幡さかしい会」はボランティアの皆さまのおかげで、順調に回を重ねています。
食事、送迎、レクレーションなど各ボランティアのみなさん、本当にありがとうございます!
さて、プロジェクトYの本筋はというと・・・ちょっとだけ動き出した様な、動き出してない様な・・・?
役員会で空き家の活用について提案して見ましたが、費用など具体的な所の提案が弱くあえなく断念(*=ノω=)
役員会で提案した内容は、空き家をゲストハウスとして運営してはどうだろう?という感じだったのですが、納得して頂けるだけの材料が足りませんでした。そりゃそうだよね・・・という感じも否めません(つω-`。)
しかし、あきらめが悪いのが良いところ!という事で、地味にいろいろ調べたりしていたりするのです(*・`ω´・)ゞ
そんな時に、大分大学の石川先生より佐伯市の『遊志庵』をご紹介頂きました。
『遊志庵 あまべ文化研究所』は古民家を再生し、2017年4月開業。
貸し館を行ったり、イベントなどを通じた文化発信の場となっています。
代表を務める岩佐玲子さんに、古民家再生に至った経緯や工事中のお話、経営についてなど聞かせて頂きました。
岩佐さん、お忙しい中ご対応いただきありがとうございました!
縁側があって、素敵な外観でした。
壁は土壁ワークショップを開いて、地域の方も一緒に塗ったそうです。
職人さんの技も見られて、子どもにとってはちょっとした職業体験にもなりますね!
その他にも、リフォームのビフォー&アフターの内覧会など、地域と関わるイベントを開いたりしたそうです。
土間もあって古民家って感じしますよね☆

岩佐さんの御祖父様の生家だった古民家を見つけた時は藪の中だったそうです。
左の写真で緑の中にちょっと屋根が見えているのがそうです。
この状態からこんなに素敵な建物になるなんて!!とても驚きました(*゚Д゚*)

力強さを感じる梁と柱。古民家ならではのしっかりとした作りを感じました。

仏壇のビフォー&アフター
会議の時にはここにテレビを置いて、プロジェクターとして使えるそうです。

縁側から風が吹き込んで、お庭を眺めるとなんだか懐かしい様な、ほっと一息つける空間でした。
オシャレなデザインの襖があったり、柱には昔のメモ書き?があったりと、新しさと懐かしさが同居していました。
柱の文字は「木ヨウビ」「野上村の一五六三」と書いている様な、いない様な?
ご縁を作って頂いた石川先生、ありがとうございました。
再生した古民家の活用についてとても勉強になりました。
地域の皆さんにも知ってもらって、一緒になって楽しみながら空き家対策ができると良いな~と思いました。
プロジェクトYの次なる一歩に向けて、収穫の多い視察となりました。














