プロジェクトYシーズン1消防団座談会編もいよいよファイナル!!
(『プロジェクトY』というこの企画も浸透してないので、勝手に呼んじゃう!そんなに閲覧されてないでしょう笑)
シーズン1では八幡地区の消防団の皆さんのご協力で座談会を開催。
消防団について学んだり、地域の問題点やこれからの事をたくさん聞く事が出来ました。
一旦ここらで意見をまとめないと!シーズン2に向けて何をどーするのか決めないと!!
(シーズン1がファイナルシーズン。なんて事にはさせないぞ!!)
と言う事で、役員会で報告&まとめをする事にしました。
とりあえず、
*頂いた意見を一覧にして、その中から「できる・できない」「やりたい・やりたくない」に分類
*分類した結果をもとに、今後の方針を考える
*分類できなかったけど興味ある意見も押さえておく
と言う感じでやろうと思ったんですけど、やっぱりスムーズには行かないですよね(笑)
資料がよくなかったと言えばそれまでです。反省しますm(__)m
【役員会の結果】
↓座談内で集まったご意見の一覧と分類シート
あーでもない、こーでもない、この文章はどーゆー意味?なんて感じで話し合いました。
で、分類分けした結果がこちら↓図の番号と下記文章の番号は一致しています。

【役員会での結論】
① AEDは鍵のかかった詰所にあるのでいつでも使えない
→各地区で対応が異なると思うので、自治委員と消防団で確認し協力体制を作る。2月実施予定の防災訓練時に、地区民に周知する。詰所以外の設置場所については今後の課題とする。
② 食肉加工場・山菜を売ったり加工する・地域の人に野菜作りを依頼して販売する・土地作り、野菜作りなどチームで野菜を作る・青空市場を開催する・加工、流通の流れを作る・オーナー制で資金を集め青空市場を開催して、売り上げを分配する・皆で利用できる加工所
→農協跡地、もしくは中学校跡地の活用策として考えていく。
③八幡で安い空き家があれば紹介したい・世代を超えて集まる機会を作る・若い人が参加しやすい体制・若い人がいなくなるのが困る・結婚促進のイベント・若い人が定住しない・移住者が定住できる何かが欲しい・やりたい事がある人を呼び込む・若者は興味のある事に集まる・値段の安いアパート・空き家を不動産に頼む・空き家を何とかしたいが、仏壇などがあり手がつけられない・玖珠は高いので九重に行ってしまう
→若い人や移住者向けに何か出来る事がないか、課題として取組む。
④ 空き家改装に補助金
→町から補助金が出る制度があるのでそれを活用するのはどうか
⑤ 何に置いても50代以下の参加が少ない
→おもしろみのある活動
⑥ 伝統芸能の継承
→継承していきたい気持ちはあるが、難しくなりつつある
⑦ 迷惑をかけるからと組を抜ける人を何とかしてあげたい
→何とかしてあげたいが、組の問題。自治組織としては対応できない。
⑧ 消防団と交流できる機会があると良いのではないか・防災、AED訓練を小中学校で開催・消防団祭りの様な事が出来ないか
→消防団としての出事が多いので、実際に祭の様な事は出来ないのではないか。
⑨ 枠にとらわれない組織を作り、祭・行事を存続させる
→地域性もあるし、住民との兼ね合いで難しいのではないか。
⑩ 公民館だよりで募集をして欲しい
→8月15日号で実施済み
⑪ 送迎バスが必要
⑫ 企業誘致
⑬ 耶馬渓や山国など近隣から引っ張った方が良いのではないか
【役員会まとめ】
・具体的なことを考えていくと、今回の役員会の中では時間が足りない。
・複数の班に分けて発表するような、ワークショップ形式で行った方が良い。
・後日、プロジェクトYに特化した役員会を開催し、再度意見を精査する。
とりあえず、実行可能なものは①番で、2月に実施予定と決定しました。
②や③は跡地利用問題とからめて、今後の取り組みと言う事に(そのまま、うやむやにしないよね?と心の中で突っ込んだのはヒミツ☆)
「話聞いてこんなに意見が聞けたんだ~(´∀`*)」って満足してもらっちゃ困る!話を聞いたからには、行動に移してもらわにゃ~(*・`ω´・)ゞ
聞いた事をちょっとでもカタチにして、若い人たちに『自治組織は若い人の意見も取り入れてくれるってよ!』って言ってもらえたら良いな~
ちょっとした事の積み重ねが10年、20年先の八幡の将来像を大きく変えると思うんだけど、ちがうかな~?
先を見越した、将来志向の話合いが出来るようになると良いのですがね・・・
ま、それはまた次回の話合いの時にでも。(開催される事を祈る)
多少愚痴っぽくなった気がしなくもない・・・(・ω・;) いや!気のせいと言う事にしましょう(笑)
防災訓練、文化祭と行事は目白押しですが、プロジェクトYシーズン2に向けてコツコツと取組んでいくぞ~((ヾ(○・ω・)ノ☆・゚::゚














