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10月20日(木) 20時~ 場所:第64部消防詰所 参加者7名 平均年齢44.6歳

第5回目のプロジェクトY座談会は坂登消防団で開催しました。

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今回は自治組織から、会長:長尾、副会長:帆足、事務局から豊田、田坂の4名で伺いました。

☆お話まとめ☆

〇消防団について

・人数が少ない
 →入ってくれないのではなく、入る人がいない。

・災害があると3人抜ける
 →役場職員のため

地形的に孤立する地域が多い
 →自治員さんとの連携が必要

・1人暮らしで組を抜ける人がいる
 →組の出事が出来ない、迷惑をかけるからと抜ける人もいて、何とかしてあげたい

〇若い人について

・八幡、北山田、とか地域が分かれていることへのの意識が少ない

・地域に対する『想い』が無いわけではない

・自分で何かしようとしている人じゃないと難しい。「何かないか」と言われてもハードルが高い

・青年団のように人がいないので、やらされるようなものは続かない

・限界集落になるのではないか、という不安がある

・コアな集まり、興味のある事には集まる力は持っていると思う

〇空家問題

・空き家が多いのでなんとかならないか
 →仏壇があったりして手がつけられない


消防団について、若者についてなどたくさんお話を伺わせていただきました。
第64部の皆さん、本当にありがとうございました!

そもそも勧誘する人がいない、という坂登消防団の悩み。
また、災害時には孤立しやすい地域が多い為、人手は多いに越したことはないですよね!
空き家が多いのであれば、その空き家に人が住んだら解決できないでしょうか(*´∀`)bと、言うのは簡単ですよね(つω-`。)
腕試しをしたい学生さんとか新米建築士さんとかを募って、リノベーション大会!みたいな事が出来たらどうでしょう!?
まぁ、ちゃんと住めるようにする為には、ちゃんと資格のある建築士さんもいてもらわなければならないですが・・・
リノベーション、は大きすぎて無理でもDIYなら実現できるかな~(・ω・;) 

『困っている事』を活用して『嬉しい事』に変えられるような、逆転の発想というか・・・
ピンチはチャンス!!的な、なにか『わくわく』する事があると人が集まる気がするんです。
注目されて、坂登地区の魅力が伝わって、素敵な家が出来上がって、新しい人が住みたくなるような、そんな『わくわく』企画無いでしょうか(m´・∀・)m

「なんかやりたい」若者と、「やっても良いよ」っていう地域を繋げる事が出来たら最高ですよね~

また妄想三昧(〃ノωノ) 座談会・・・というか妄想を語り合う会の方が良いのかな~?

さて、次回は古後地区へ!!