8月27日(土) 19時~ 場所:お食事処 富 参加者:9名
第3回座談会は、子ども神輿実行委員会にお邪魔しました。
今回、自治組織からは事務局から長尾、豊田、田坂の3名でお邪魔しました。
子ども神輿実行委員会は、八幡商工会青年部をメインに小学生の保護者などで結成。
玖珠祇園際や天祖神社の秋の大祭に参加しています。
子ども神輿を運営するために、イベントで米粉パンを使った『あげパンきな粉』の販売をしたりと努力してます。
今回の座談会では、密かに進行している『ミニ四駆同好会(仮)』についてや、地域行事についてなど、幅広い話題についてお話を聞きました。ざっくりとですが、座談会の内容をまとめてみました(〃´-ω・)b
☆商工会青年部について☆
・新しく入ってくれる人がいない。商工会の枠内になるので難しい。
→商工会から玖珠町や八幡を盛り上げていく為にも、若い方の入会が増えて欲しいですよね。だれか~!入りませんか~(*゚Д゚*)
☆子ども神輿について☆
・神輿の際、子どもたちにお茶やアイスなどを出す財源が無い。
・資金調達の為、お賽銭をお願いしたり「あげパンきな粉」の販売をしているが、まだ赤字。農業祭に出店予定。
・子ども神輿実行委員会の人数が少ないため、出店を断念したイベントもある。
・子ども神輿を継続していくためには恒久的な人材確保・財源確保の必要性を感じている。
→地域のお祭りの活性化、子どもと地域とのつながりを持つ為にも子ども神輿は続けて欲しいですよね。
自治組織として協力できる事が無いか、役員会に持ちかけてみます(*・`ω´・)ゞ
☆ミニ四駆同好会(仮)について☆
・集まる日を決める事で、「この日に来るとやっている」というイメージがついて人が集まりやすい。
・大会を年に1,2回開催する。エントリー料を取り、商品を用意する。
・天祖神社のお祭りなどで、「ミニ四駆大会」とするのはどうか。
・コースの提供をSNSなどで呼びかけたら集まるかもしれない。集まったら、大きいコースで大会が開催出来て盛り上がるのでは。
→大会を開催したい気持ちは強いので、今回の案を参考に計画したいと思います(´∀`*)
しかしながら、まだまだミニ四駆人口が少ないのでまずは人数増加を目指します(・ω・;)
☆地域の行事・祭の維持について☆
・八幡全体的に活動する『八幡振興会』のような組織を作り、誰でも参加・協力できるような体制を作るのはどうか。
・地域の祭も大切だが、存続させる為には地域の垣根を取り払って全体として活動する必要もあるのではないか。
・今までの伝統も残しつつ、存続の為に変えざるを得ない所は変えていく様な柔軟さが必要になっている。
・協力を求められた時に活動できる組織があると良いのでは。
→地域の伝統を引き継ぐ気持ちもわかるし、存続させる為には必要な事という考えもわかりますよね。
『八幡振興会』は『プロジェクトY』で次の次くらいの段階として考えている構想に近いものがあります。
伝統と存続の兼ね合いを考慮しながら、地域の方々と連携出来るように活動出来たら良いな(*'-'*)
3回目のプロジェクトY座談会でしたが、子ども神輿実行委員会の皆さんから多くの提案・課題を聞く事が出来ました。
今すぐ出来る!とは言えないのが辛いところですが、今回の話が少しずつでも実現できるように行動に移して行きます!
まずは、・子ども神輿への協力について役員会に持ちかける・ミニ四駆のコース提供をSNSで呼びかける ここから始めてみようと思います。
出来る事から一歩ずつ!歩き続ければきっとゴールにたどり着けるはず((ヾ(○・ω・)ノ☆・゚::゚
『プロジェクトY』はやるっきゃない!精神で、これからもやっちゃるぞ~(*´・д・)ノ














