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 八幡小は10月15日に別府市の別府公園で行われた県農林水産祭で自分たちが米つくりに手を出してきた米を販売しました。
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 八幡小学校が種まきから始めて、学校近くの田んぼで田植、稲刈り、脱穀としてきて作った「うるち米」と「もち米」です。

 今回の販売は4年生、5年生の11名が担当しました。

 会場入り口近くに設けられた「あすなろ平成塾」のブースでは、八幡小と竹田市の小学校の2校が出店販売しました。

 農林水産祭の会場では販売開始時刻が決められていて開始時刻になると花火の音を合図に一斉に会場内の各店舗が売り出すます。

   昨年は八幡小は毎年の出店で顧客ができるほどの人気と、販売予約整理券を事前に渡したりしたことも有り販売開始から20分で売り切れとなってしまう程好評でした。

 ところが、今年はその予約券を渡すことをしないことと、昨年より価格を上げたことも有り、昨年と打って変わって売れ行きが今一つです。

 子どもたちは、売り場と呼び込みの2班に分かれて20分交代で頑張ります。

 呼び込みは店の周辺でプラカードなどを持ち、付近を通る人たちに「八幡米」や「僕たちが作った米」ということを呼びかけます。

 しかし、なかなか買ってくれません。それでも子供たちは声を出して呼び込みや、買ってくれた方へのお礼を言います。

 そして1時間40分後に完売することができました。

 子どもたちにとって、苦労して売りその結果完売できて、その苦労が報われることとなった今年の経験はきっと良い経験として思い出に残ることでしょう。

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