電話&FAX: 0973-72-0033

9月29日 八幡小学校より脱穀体験の講師派遣依頼があり、長尾嘉泰さん・秀子さんを講師派遣しました。
 
210929 012 s

3~5年生が、9月24日に稲刈り・掛け干しをして乾燥した稲を脱穀します。

 210929 001 s 

昔の道具を使って脱穀作業を行います。「足踏み脱穀機」と「唐箕」を使います。

 210929 002 s  210929 003 s  210929 004 s 

足元のペダルを踏んで、ブラシのような形状のドラムを回し、籾とわらに分けます。
ペダルを踏んでみると逆回転したり、すぐに止まってしまったりとちょっと難しい!

 210929 005 s  210929 011 s  210929 012 s

機械を使った脱穀もしました。「ハーベスタ」は「足踏み脱穀機」と「唐箕」の役割を同時に行います。

 210929 006 s 

稲の束を持って来て、ハーベスタにセットするとあっという間にわらと籾が分かれます。
昔の道具と比べると、とんでもなく楽なことが分かった様子でした。

 210929 007 s  210929 008 s  210929 009 s 

 210929 010 s 

「足踏み脱穀機」で分けられた籾は「唐箕」で選別を行います。

 210929 013 s  210929 014 s 

「唐箕」の上から籾を入れ、ハンドルを回すと風が起こり、良い籾・軽い籾・わらくずなどのゴミの3つに分かれます。

足踏みに比べたら楽だけど、ずっと回すのも疲れます。機械のありがたさが身に染みたようです。

 210929 015 s  210929 016 s  210929 017 s 

最後は長尾さんご夫妻、地域の方々でわらや掛け干しの竿などを片付けてくださいました。
最後までご尽力いただきありがとうございました。

 210929 018 s