地域づくり部会は12月10日に、しめ縄づくりのベテラン技術者である手嶋観八さんを講師にしめ縄づくり教室を行いました。

12月になり八幡地区内の各地の神社などでしめ縄づくりがされているが、しめ縄は古来からの伝統ではあるものの、なかなか牛馬を飼っていたころと違い今の人には縄をなう機会がないことからなうのは結構難しいものです。
しめ縄は、左ないでなわれます。右ないでも慣れていないと難しいのですが、左ないは尚更です。
まず最初は、わらをすぐることからはじめ、やや湿らせて、台の上でたたいて柔らかにしたわらを使います。

当日の参加者は、ない方やわらを次いでいく仕方も習いました。しめ縄の藁の次ぎ方は中に次ぐわらを差し入れれば見た目に美しくなります。

参加者は、わらないに慣れた人もいましたが、皆さん悪戦苦闘していました。
最後に、下がりと紙垂をつけて出来上がりです。














