電話&FAX: 0973-72-0033

 8月25日、環境部会(梅木周二部会長)は、不法投棄パトロールを終えた午後、相の迫にある玖珠清掃センターでゴミの処理の様子について学習しました。

 DSC 1016

  玖珠清掃センターは、玖珠町及び九重町が運営する玖珠九重行政事務組合が株式会社 川崎技研に運転管理委託しています。

 同センターの稼働当初は、行政が運転管理を行っていたが、民間委託の形で業務移管し現在に至っています。

 DSC 1017コピー

 玖珠郡内から清掃センターに持ち込まれる年間の可燃ごみは、6,500トン、第一分別(ビン・缶・ペットボトル)390トン、第二分別(家庭用粗大ごみ)200トンを処理しています。

 DSC05020 DSC05041

 担当者からの分別の仕方は次の通りです。

  ①ガラス、割れビン、油ビンは第二分別で

  ②醤油ビン、酒ビンは小売り業者への引き取りが望ましいが、引き取ってもらえない場合は清掃センターへの持ち込みで

  ③ライターは、中のガスを完全に抜いた状態で可燃ごみへ

  ④カミソリや刃物類は、刃が直接手に触れない状態で容器等に入れて第三分別へ

  ⑤テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機は、リサイクル券を郵便局で購入し清掃センターに持ち込むか、直接電器店に持ち込む。パソコンはメーカーへ問い合わせる。

  ⑥ビン、缶、ペットボトルは中身を洗ってから第一分別へ

  ⑦乾電池と異なり、充電式のニカド電池やリチウム電池(小型家電に使われている)が多く、発火しやすいことから、別にして役場の1階ロビーやメルサンホールに持参する。

   詳しいことは、環境カレンダーに記しています。カレンダーの裏面もご覧ください。

 DSC05023

 同センターも、最終処分場があと10年ぐらいで満杯状態になることが予測されることから、現在延命化の取り組みを行っています。私たち住民としては処分場の使用期間を長くするため各家庭から出るゴミの分別、減量化による協力が求められています。