電話&FAX: 0973-72-0033

28年度 八幡自治組織運営協議会 事業活動の反省

○ 役員会
 自治組織の運営や活動も 地域の皆さんや各種団体からの心温かいご協力 、ご支援によって事業への取り組みや内容も大きく充実してきました。
 一大イベントである文化祭も10回を迎え記念イベントの実施などあり入場者数も多く、すっかり八幡の地に根ざした活動となりました。
 また、地域活動費や構成団体活動費を地域からの希望や要望に応えて、有効活用する事ができ、地域の活性化の一端に繋げる事ができました。
 また、八幡地区の将来を考える「プロジェクトY」がスタート、大分大学の学生による「COC+」による「よそ若者」の視点からの八幡地区内にある宝探し、過疎地区の地域振興の事例の視察研修の実施などを通し、八幡地区がゆっくりではあるが、実働方向に動こうとしています。
 さらに自治会館の空調設備の改修工事は完了することができましたが、事務室の拡張及び駐車場の拡張についても町当局に予てからの要望を継続しています。
 地域内の小中学校4校に対して各種の学校支援活動も行いました。
 今後もこの様な活動を推進し、地域の発展につなげるための活動をします

○ 健康福祉部会
 男性や子ども達を対象に食育に関心を持ち自分で調理できるように「男性料理教室」「ジュニアクッキング教室」を毎月開催し食育活動をしました。
 各地区の「いきいきサロン」がよりよい活動ができるよう「いきいきサポート会」を派遣し支援しました。
 八幡健推協と協力しウォーキング大会を年2回、また町の健康ウォーク事業に協力しハツラツウォーク健康教室を28日ごとに開催し、八幡の名所を巡るウォーキングや、玖珠総合運動公園でのウォーキングの実施など八幡地区の健康と福祉に関する事に随時活動してきました。
 八幡スポーツフォークダンスの衣装新調、グラウンドゴルフ用具の追加購入に助成をしました。
 文化祭では、体組成測定、体力測定などを実施し、男性料理教室や食推協を中心にカレーの販売を担当しました。

○ 教育文化部会
 74日、八幡自治会館ホールで「第8回七夕交流会」を開催いたしました。
 子どもたちと高齢者のこの時期の行事である「七夕交流会」は子どもたちが八幡小の12年生17名と来年八幡小に入る予定のくるみ夢愛児園4名、それと地域の老人会20名が参加していただき伝統文化行事を楽しむ事が出来ました。
 昨年から始まった事業である「地域の文化財を学ぶ」活動では今年度も「地域づくり部会」との共催事業で取り組み、92日に自治会館での座学の学習会を開催、124日に現地見学会を実施しました。
 講師は両学習会とも「宝八幡宮」宮司の甲斐素純氏を招き、地域の歴史や文化財について理解を深めることができました。
 312日の「第10回八幡地区文化祭」は、10周年記念としてアートバルーンの大道芸の招致をし、子どもたちに楽しみを与えることができました。また、ステージでの舞台発表、各種作品の展示など地域文化のお披露目の場となり賑わいました。
 学校支援事業や放課後教室も行われ、子どもたちの健全育成に関わりました。
 構成団体である八幡人権教育推進協議会においても、各種の人権学習や視察研修など行われました。

○ 環境部会
 ふるさとの自然と環境を守る事を主たる目的に、広報車による不法投棄防止の呼びかけ並びに不法投棄パトロールを実施し投棄されているゴミを回収。
 多量投棄箇所は後日回収をしました。同日河川環境も見回り確認をしました。
 また、道路の保全整備のための県道沿いの樹木の伐採、高戸グラウンドまでの道路の支障木伐採、投棄ゴミ回収に、自然景観の眺望を整えるための景勝地の草切り作業などを支援しました。
 防災意識の高揚のため、自治委員会、防災士の会と共催し、地区内の4会場にて防災訓練と防災講習会を開催しました。
 防災訓練では地震体験車による震度体験を全会場で、また防災講習会は救急救命講習が1会場で、熊本地震の被害体験談を熊本県水越活性化協議会事務局長から3会場で講演していただきました。
 また環境問題の意識を高めるため、廃油で作るECOロウソクをつくり配布し、キャンドルナイトの取り組みの呼びかけを致しました。
 玖珠自衛隊駐屯地において、災害時に対応する機械器具の展示、説明を受けました。
 文化祭では、ポン菓子の販売及び綿菓子の配布をして会場を盛り上げ、2月実施の防災訓練及び講習会の写真を展示し、防災意識の高揚に努めました。 

○ 地域づくり部会
 教育文化部会と共催で昨年に引き続き八幡の埋もれた文化や史跡、歴史や名勝地を知って頂くため「八幡の歴史と文化財を学ぶ講演会」を甲斐素純氏を講師に招き開催、また各地に点在している庚申塔について学習する現地見学会を実施しました。
 第10回文化祭において「第11回我が家の一品料理大集合」を開催しました。
 今回は59品の出品があり、料理も、お客さまもたくさんで、地区内外から好評を得ることができました。
 またレシピも作成。さらにこの活動をより深めるため、出品者を対象に視察研修会を実施し、今後につなげる学習が出来ました。
 県産の米の消費量を増やす事を目的に、米粉料理教室を開催しました。
 また地域が過疎化・高齢化しているなかで、これからの八幡地区を元気づけることができないか、何か方策はないかを探るべく、県西部振興局の宇都宮重幸部長を招き、「地域づくり講演会」を開催。
 講演後の手作りの自慢料理の試食もあり、女性が多い講演会となりました。講演では方策の取り組みについて説明、それらの取り組みがなされている全国の事例、更に講師が取り組んできた国東の事例等について学ぶことができ大いに感銘を受けました 。試食会ではどれも甲乙つけがたく美味しくいただくことができました。

 

自治組織の運営や活動も 地域の皆さんや各種団体からの心温かいご協力、ご支援によって事業への取り組みや内容も大きく充実してきました。

 一大イベントである文化祭も9回を迎え入場者数も年々増えて、すっかり八幡の地に根ざした活動となりました。

 また、地域活動費や構成団体活動費を地域からの希望や要望に応えて、有効活用する事ができ、地域の活性化の一端に繋げる事ができました。

 また、中学校統合後の学校跡地の活用はどうあるべきかを探るため、熊本県上益城郡の水越地区で小学校跡を活用し地域に生かしている事例を研修いたしました。

 さらに自治会館の空調設備の改修、事務室の拡張及び駐車場の拡張について町当局に予てからの要望に対する執行状況の確認及び再度の要望をしてきました。

 地域内の小中学校4校に対して各種の学校支援活動も行いました。

八幡地区文化祭

八幡地区文化祭

今後もこの様な活動を推進し、地域の発展につなげるため努力して行きます。